プレゼンに大切な要素・・タイムデザイン

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プレゼンは時間配分

今日は、ある研修の打ち上げで4本まとめてプレゼンを聞かせて頂く機会がありました。
同じ場で連続して聞くと、話し方や時間の使い方の違いがよく分かります。
そこで感じたのは、講座も会議もプレゼンも時間配分がとても重要だと言うことです。

重要なイッシューは、たとえ、強調はしてもしゃべりすぎないことが大切で、専門用語を長く聞いていると飽きてきたり
却ってインパクトがなくなってしまいます。ちょっと間をとって、内容を消化して理解する時間を取るというのも大切ではないでしょうか?

全体の流れとしては、必ず、ロジカルに話が繋がるようにしたいと思います。
私が大好きなのは、「結論・理由・事例・結論」という流れですが、展開としては、「起・承・転・結」や
「問題提起 → 具体例 → 解決策 → まとめ」も聞き手にとってわかりやすいと思います。

一方で、コンテンツは、盛りすぎたら、伝わることも伝わりません。
例えば、私の過去の失敗作ですが、講習の際に、たくさんの事を持って帰ってもらいたいという気持ちでたくさんの「コンテンツ」を
用意して、時間いっぱい話してしまったことは何度もあります。多分、聞き手は、混乱したのではないかと思います。
よって、コンテンツを準備することにフォーカスするのではなく、相手に何を伝えたいのかを一番重視したいものです。

次に自分がプレゼンをする場合には、時間配分に十分気を付けて、コンテンツを盛りすぎないようにしたいと思います。
自分のためではなく、聞き手にとって価値のある時間にすることを心がけたいと思います。

あなたなら、次のプレゼンでどんなメッセージを一番に伝えますか?

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